大人ももっと漫画・コミックを読もう!

電子書籍で大人も漫画・コミックを楽しめる!

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大人漫画コミックも電子書籍で読む時代になってきました。

 

電子書籍は昨今のブームと言われていますが、これまでの紙の本とどう違うのかわからない方も多いのではないでしょうか。

 

将来的に電子書籍は発展していくと思いますが、しばらくは紙の本との共存関係が続いていくと思われます。

 

今回は電子書籍の利点パピレスなどの電子書籍サイトをポイント別に紹介していきたいと思います。

 

1、いつでもどこでも入手できる。

 

紙の本というのは、まず書店へいかないと入手できません。最近ではアマゾンの通信販売もあり、当日配送などの機能を利用すると、その日のうちに商品を手に入れることができます。それでも数時間レベルのタイムラグがあり、大体は1~2日かかってしまいます。

 

しかし電子書籍ならば、欲しいと思った瞬間に入手することができます。それは夜中であっても休日であっても関係ありません。インターネットがつながる場所ならば、日本である必要すら無いのです。

 

2、本の重さから逃れられる。

 

紙というのはとても重いものです。一枚二枚ならばなんともないものでも、何百ページもまとまった本を何冊も重ねると、大変な重さになります。海外旅行へ行く際に、本を何冊か持って行こうとすると、それだけで荷物の重みを圧迫するようなことも珍しくありません。

 

勉強用に分厚い参考書や辞書などを用意すればさらに重いものになるでしょう。

 

しかし電子書籍ならばデータなので重さというのはまったくかかりません。軽い端末を一台持っていればその中に多くのコンテンツを収録することが可能になってしまうのです。

 

3、値段が安い。

 

現在は紙の本と電子書籍が同時リリースされることが多くなっています。その際に、嬉しいのは電子書籍の方がまったく同じ内容なのに値段が安いことがあることです。

 

これは本の流通や印刷の手間賃がかかっていないため、その分値段が安くなっているのです。

 

著者に入る印税の額が電子書籍だと高いことになっていますので、ファンの応援という形もより強固なものになっているのではないかと思います。

 

最近では電子書籍オンリーでリリースされるものも多いのですので、やはりこれからの時代は電子書籍となってゆくのは間違いないと思います。
カードでの決済もできます。参考になるサイトがありましたのでご紹介しておきます。参考:アメックス審査からカード特典活用まで徹底解説

4、昔の本も読める。しかも無料で読める。

 

青空文庫というツールをご存知でしょうか。これは、小説や随筆など文章を書いた著者が死後50年が経つと著作権が切れるため、その文章を文字起こしして無料で配信しているというものです。

 

芥川龍之介など誰もが知る名作家の作品が無料で読めるのです。本は人類が残した文化遺産ですので、残された文化遺産から運命の一作に出会えるかもしれませんよ。